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天井は珪藻土
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キッチンの床はタイル
フローリングはチェリー材
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After
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周囲を中高層ビルに囲まれた、築35年の「暗くて寒いマンション・・・」
イギリスから帰国直後のK様は、新生活を始めるため『明るく暖かい、開放的な住まいにしたい・・・』と、リフォームを希望されたのでした。
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窓には視線を遮り、光を拡散させる効果のあるシェードを使用しました。 ↓

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※寒さ対策として、2重サッシ(インナーサッシ)+外部に面する壁の断熱化+床暖房設置などを提案しました。
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築年数を経たマンションは、サッシ廻りなどに結露を生じやすく、断熱性能の見直しが必要です。また、キッチン・浴室などを新しくする時・位置などを移動する時には、可能かどうか?注意が必要です。
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工事中・・・
スケルトンリフォームの場合は、インテリアデザインからこだわった「オリジナル空間」を演出することが可能です。
リフォームを思いたった段階から、デザイナーに相談するのが得策です。
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このリフォームは、朝日新聞でおなじみ「匠の会」の工務店「大栄工業梶vさんからの、デザインリフォーム設計・サポート依頼による仕事でした。
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※明るさの対策として、床・壁・天井の色をウォーム系ホワイトにして反射光を利用する、ガラスの間仕切りの使用など、視覚的な開放感を提案しました。
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仕上げに珪藻土左官・
大理石モザイクなど、天然系を中心にした内装材を提案しました。
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新築時から使われていたという、天井の照明器具。これを廃棄せずに再利用しました。
イギリスから帰国されたK様の「古い物を大切にする心」を反映させた部分です。
曲線の間取りは、玄関ホールからLDKへのスムーズな動線を演出する工夫です。大きな曲線の内部はウォークインクローゼットです。
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アイランドキッチンを、リビングの中に融合させたハイスタイルなインテリア。
窓廻りと暖房方法・使う材料の工夫により、室内環境・性能向上+省エネを可能としました。
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